東京・渋谷で数多のお人形をご覧に入れ、2011年に惜しまれつつ閉館した

「人形博物館・マリアの心臓」が、京都・大原の地にて復活。

 

日本人形、西洋アンティークドール、現代作家人形。

人形屋佐吉が37年に渡り、魂を注いで蒐集してきた美しいお人形たち。

そのお人形たちが最も輝きを放てる場所を求めて四年、

東に三千院、西に寂光院という、古都でも有数の神聖な地に降り立ちました。

 

21世紀の喧噪を忘れさせてくれる古来の空気のなか、

古都の歴史と伝統の風を感じながら、

百花繚乱人形の世界を心ゆくまでご堪能ください。

 

※京都大原のほか、東京銀座展も開催いたします。

展覧会詳細は、〈Kyoto〉〈Tokyo〉の各ページをご覧下さい。


【 人形屋佐吉 経歴 】

 

1978年、札幌で開店。

1984年に表参道・モリハナエビルに表参道店を開店。

全国各地で人形展覧会を開催。

2001年、東京・元浅草に「人形博物館・マリアクローチェ」をオープン。

2003年に渋谷へと場所を移し「マリアの心臓」へと生まれ変わり、

多数の人形展、絵画展、ライブや映画イベントなどを開催。2011年に閉館。